土台敷

広島県三次市の皆さま、こんにちは!松岡工務店です。


本日は、現在施工中の新築現場から、家づくりの非常に重要な工程である「土台敷き」の様子をご紹介します!

■ 土台敷きとは?

基礎工事が終わり、大工さんが最初に木材を組み上げる工程のことです。文字通り、家を支える「土台」を作る作業。ここがしっかりしていないと、どれだけ立派な柱を立てても意味がありません。


■ イシンホーム仕様のこだわり:減震ブレーキ

松岡工務店が採用しているイシンホーム仕様では、この土台敷きの段階で「減震ブレーキ」を設置します。

地震の揺れをエネルギーとして吸収し、逃がす。

ただ耐えるだけでなく、建物へのダメージを最小限に抑える技術。

写真には写っていませんが、特殊な減震装置を土台の各所に配置しています。これが、家族の笑顔を守る「足元の守護神」になるんです。


■ 職人の手による精密な作業

三次の厳しい冬や夏の湿気にも負けないよう、防蟻処理(シロアリ対策)を施した高品質なヒノキ材を使用。アンカーボルト一本一本を、ミリ単位の狂いもなく締め付けていきます。


■ 現場見学、随時受付中!

松岡工務店では、完成してからでは見ることができない「構造の裏側」を大切にしています。

「地震に強い家ってどうなってるの?」「イシンホームの減震装置を実際に見てみたい」という三次市・近郊の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。