住宅の寿命を左右するのは、実は「見えない部分」です。 床下や土台、柱脚などの構造材は、普段の生活では目に触れることはありません。しかし、この部分がシロアリや腐朽菌の被害を受けると、建物全体の耐久性に大きな影響を与えます。 Sumi Under Protectは、そうした木部を守るために開発された高性能な木材保護剤です。
なぜ防蟻・防腐処理が必要なのか?
木造住宅にとって最大の敵は、
・シロアリ
・腐朽菌(木材腐敗菌)
・湿気による劣化
特に床下は湿気がこもりやすく、知らないうちに劣化が進行するリスクがあります。 被害が目に見える頃には、すでに構造体へ影響が出ているケースも少なくありません。 そのため、被害が出る前に守る「予防」が最も重要なのです。
Sumi Under Protectの特長
① 木材内部まで浸透する保護性能 表面だけでなく、木材内部まで有効成分が浸透し、長期間にわたり防蟻・防腐効果を発揮します。
② 長期的な耐久性 住宅の土台・柱など、重要構造部をしっかりガード。 将来的なメンテナンスリスクの軽減につながります。
③ 住宅環境への配慮 人体や住環境への影響に配慮した成分設計がなされており、住宅用途として安心して使用できる仕様となっています。
見えない部分こそ、家の品質を決める
家づくりでは、デザインや間取り、設備に目が向きがちです。 しかし、本当に長持ちする家かどうかを決めるのは、構造の保護対策です。 松岡工務店では、土台や柱脚部などの重要部分に適切な防蟻処理を行い、「見えない安心」を標準仕様としています。
まとめ
Sumi Under Protectは、木造住宅をシロアリや腐朽から守り、長寿命化を支える重要な保護材です。住まいは完成してからが本当のスタート。10年後、20年後に差が出る部分だからこそ、私たちは見えないところにこだわります。

